奄美大島の紹介

奄美大島の景観

奄美大島にある奄美市は、鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置する奄美群島の拠点都市であり、1300年の伝統を持つ本場奄美大島紬の「紬の里」でもあります。またマングローブ原生林やリュウキュウアユを育む大地など、豊かな自然があります。

  • 大浜海浜公園
    市街地に近く、キャンプ場・パースハウス等各種施設が設備され、自然景観にも恵まれた海水浴。感動的なサンセットでも知られています。
    大浜海浜公園は旧名瀬市民の天然のプール代わり。島をとりまくサンゴ礁、透きとおるように美しいマリンブルーの海、緑生い茂る樹木、原色の花々と舞い飛ぶ鳥や蝶。
    大浜海浜公園はこんな亜熱帯の大自然を体いっぱい感じさせてくれます。
  • 本場奄美大島紬泥染公園
    奄美大島の伝統産業でもある「大島紬」。絹糸を泥で染めるのは、この大島紬ならではの手法です。本場奄美大島紬泥染公園では、この泥染めを体験できる場所として利用されています。一般の観光客の方も気軽に体験で、Tシャツやハンカチなどを染めたりもできます。担当の管理人が丁寧にアドバイスし、奇麗な作品にしあがります。
  • 金作原原生林
    老年の樹林内には奄美固有の植物や、わが国初発見の植物なども見られます。また、国指定天然記念物のルリカケス、アカヒゲ、オオストン、オオアカゲラ、アマミノクロウサギ、ケナガネズミアマミヤギシギ等固有種の鳥類、動植物類が生息しています。
  • トビラ島(住用村市集落)
    市(いち)集落の正面にポッカリ浮かぶ島。これが伝説の小島「トビラ島」です。市の人々は「トゥブラ」として昔から親しんでいます。昔、トビラ島は喜界島と市崎の真ん中にあったそうです。市の女神様と喜界の女神様が話し合った結果、力比べをして勝った方が自分の島にすることになりました。市の女神様の方が年が若かったので勝ったため現在の場所に居座ったそうです。喜界島と市崎の間に「キャーゾネ」という魚の多い漁場があるそうです。そこが、トビラ島が座っていた場所だということです。