奄美大島の紹介

奄美大島の景観

瀬戸内町は奄美大島南部に位置し、大島海峡を隔てて天然の防波堤のように広がる加計呂麻島や無人島、外洋に浮かぶ請島・与路島そしてこれらを包む亜熱帯性の気候風土によって独特で魅力的な自然風景を現しています。

この一帯は奄美国定公園に指定され、海中には亜熱帯性のサンゴ類や魚類が生育し、その一部は海中公園地区に指定されるなど海洋性レクレーション空間としての質は厚く、産業振興、街づくり、人づくりの施設を展開し、「活気に満ちた緑と海洋のまち」を目指しています。

  • デイゴ並木
    5月下旬から6月上旬に濃い朱色の花が鮮やか。
    琉球交易で目印に植樹されたと言われている。
  • ヤドリ浜
    大島海峡の南にある浜で、大きなガジュマルが海岸に木陰を作り、白い砂浜が美しい。
    シャワー、トイレ、駐車場、キャンプ施設あり。
  • ホノホシ海岸
    荒く打ち寄せる波に洗われて、石は玉石となっている。周囲には奇岩や祠(洞窟)がある。
    釣り場としても知られている。国定公園なので、石の持ち出しは禁止。
  • 与路のサガリ花
    夏の夜にあまやかな香りのサガリバナ。
    サガリバナは夕方に咲き、朝方に散ってゆく。時期は7月~8月