奄美大島の紹介

奄美大島の景観

宇検村は、奄美大島中南部西岸に位置します。
高い山々が冬の北風をさえぎり。冬でも穏やかな気候と海を持つ。深い入り江の「焼内湾」では養殖業が盛んである。
奄美群島で最も高い、霊峰「湯湾岳」は貴重な動植物の宝庫です。

  • 船越海水浴場
    宇検村の中にあって唯一東シナ海に面する海水浴場。
    長さ約800mの真っ白い砂浜が美しい。大潮の干潮時にはリーフが海一面に広がる。
    上から見るとドーナッツ状になる「マイクロアトール(小さな環礁)」と呼ばれるサンゴがある。
  • 湯湾岳
    奄美奮闘最高峰の湯湾岳標高694.4m。
    島建て伝説二神はこの地に降り立ったといわれている碑がある。
    車で行くことができ、焼内湾を一望する事ができる。
    4月になると奄美では珍しいソメイヨシノも花を咲かせる。
    亜熱帯広葉樹の豊かな森を堪能できる。
  • 枝手久島
    焼内湾の入り口に居座り、台風や北風から宇検を護ってきた。
    ハブ発祥の地とも言われている。
    その姿はみる人の心を和ませる「神が宿る島」と呼ばれている。
    島全体が磯釣りのポイントで、最近ではキャンプ・無人島体験レクリエーション等も行われる。
  • アランガチの滝
    霊峰湯湾岳を源流とする滝の落差は、おおよそ30m。奄美を代表する滝のひとつだ。
    タナガ(川エビ)、lコウガン(川ガ二)などがたくさん捕れる。